ファイル権限デザイナー

ファイルサーバのアクセス権変更を一括で
分かりやすく簡単に

ファイル権限デザイナー

Overview

面倒なファイルサーバのアクセス権変更が、一括で分かりやすく簡単に行えます。Excelへの出力も出来るので、内部統制用の資料も素早く作成できます。

サーバ管理でお悩みありませんか?

  • 個別のファイルアクセス権の設定依頼が多く、手間もかかるし、ミスも発生する。
  • 人事異動のたびに、大量のファイルサーバのアクセス権限の変更作業が発生する。
  • フォルダー・ファイルアクセス権の設定変更後に、管理している資料の更新作業が手間。
  • IT内部統制の資料として定期的にアクセス権限の棚卸資料の作成をしなくてはいけない。
  • セキュリティホールとなる不適切なアクセス権限がないか、定期的に確認したい。

※下記の機能制限があります。
権限タブ:アクセス権の設定、所有権の取得操作が行えません。
出力タブ:ファイルアクセス権情報の出力に制限があります。

ファイル権限デザイナーが選ばれる3つの理由

01 ファイル権限の変更が一括で変更可能

人事異動のたびに発生する大量のファイルサーバのアクセス権の変更もファイル権限デザイナーなら一括で変更可能に。
今までかかっていた時間を大幅に削減が可能になります。

02 簡易操作でミスや漏れがなくせる

多くの個別の対応が発生しても、簡易な操作による変更でミスを 極力なくすことができ、また、複数のサーバーを一括管理することができます。

03 IT内部統制の資料がすばやく作成が可能

気を遣う内部統制用資料の作成や更新など、ファイル権限デザイナーなら、エクセルへの出力が可能で、資料作成や従来の資料に加工も容易です。またフォルダに許可のあるユーザや許可されている権限が一目でわかります。

ファイル権限デザイナーの特徴

01 アクセス権をまとめて表示/設定

本製品ではツリー構造で表示されているフォルダ、ファイルを選択するとアクセス権の詳細が一覧で表示されます。
アクセス権の有無はチェックボックスで表わされ、チェックの有無で、権限の設定・削除をおこなうことができます。
フォルダ等に対するユーザの追加・削除もこの一覧からおこなうことができます。

02 バッチ処理

定期的にファイルサーバのファイル権限レポートの作成をおこなう等、定型処理を行う場合、新機能のコマンドライン処理が便利です。ファイル権限調査のバッチ処理ファイルを作成し、タスクマネージャーで指定時間に実行させることができます。※コマンド実行には管理者権限が必要です。

03 操作ログ

ファイル権限デザイナーの操作については、ログファイルに記録されます。権限レポート作成や権限の変更などの 操作の記録が後から確認できます。

04 ユーザ一覧情報をExcel形式で表示

アクティブディレクトリ/ワークグループ/ローカルPCのユーザ一覧をExcel形式で出力できます。
グループにどのようなユーザが所属しているかを確認するユーザマトリックスも出力することができます。

05 フォルダツリー階層情報をExcel形式で表示

フォルダツリー階層情報を表形式で表示させ、それをEXCEL形式でファイル出力することができます。
フォルダ・ファイルのアクセス権の他、容量(サイズ)も情報として出力できます。

06 監査対象のフォルダをローカルまたはネットワーク越しに調査

ローカルフォルダのアクセス権等の調査をする場合、対象のフォルダが存在する環境に本製品を導入する必要があります。共有フォル
ダのアクセス権等の調査をする場合、ネットワーク越しでの調査が可能です。

料金体系

01

プロフェッショナルエディション

アクセス権のコマンド実行機能を除いた、本製品の全機能をお使いいただけます。

1ライセンス
130,000円(税別)
保守料※※
本体価格の10%

02

エンタープライズエディション

本製品の全機能をお使いいただけます。

1ライセンス
380,000円(税別)
保守料※※
本体価格の10%

※ライセンス数に応じて、割引価格にてご提供しております。
※※保守料は1年契約:任意契約

Q&A

01 無料版はどんな機能が制限されているのですか?

制限されている機能は下記機能のみとなります。
無料版でも十分満足してご利用して頂けます。
権限タブ:アクセス権の設定、所有権の取得操作が行えません。
出力タブ:ファイルアクセス権情報の出力に制限があります。

02 製品版をすぐに購入したいのですが?

問合せ欄から製品版の購入を問合せして頂ければ、購入のご案内させて頂いております。
なお、弊社から購入頂ける場合はライセンス数に応じて割引を行っておりますので、お問合せください。

03 ライセンス数の考え方を教えてください。

デバイスライセンスの形態をとっておりますので、インストールするデバイス分のライセンスが必要となります。仮想環境(仮想マシン、リモートデスクトップ等)も1デバイスとなります。
(リモートデスクトップやリモートアプリで利用する場合、リモート接続は「1接続・1デバイス」とみなします。このため、利用人数分のライセンス数が必要となります。)