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レンタカーの予約管理システム開発

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シースリーインデックスでは
レンタカーの予約・管理を行うシステム開発を行っています。

レンタカーの予約管理システム導入を検討中の方に、フルスクラッチによる受託開発、クラウド、パッケージの導入支援、既存システム同士の連携、保守・アフターフォローまで、ワンストップでご提案が可能です。

リアルタイムで空き状況が分からない、ダブルブッキングが生じるなど、現状の課題を解決するシステムを導入しませんか?

レンタカーの予約・管理システムに関する

こんなお悩みはありませんか?

  • リアルタイムで
    空き状況が分からない…
  • ダブルブッキングや配車ミスなどが
    生じる…
  • 予約確認の電話やメールなどの対応を
    自動化したい…
  • システムの連携が上手くいっておらず、
    転記や再入力などの無駄な作業が発生している…
  • 複数のシステムにまたがる
    データ集計を自動化したい…
  • もっと集客力を
    強化したい…
  • 既存システムの
    サポート切れのお知らせが来た…

レンタカーの予約管理システムの開発により
あらゆるビジネス課題をシースリーインデックスが解決します

レンタカー予約管理システムとは

お客さまは利用を希望する日付と、希望する車のクラスを元に空き車両を検索して予約を入れます。事業者側は空き車両情報を掲載し、予約が入った場合はその車両を押さえます。リアルタイムに車両状況が閲覧・管理できるシステムを導入することで、レンタカー店舗の運営の効率化を実現します。一般向けレンタカー事業者はもちろん、保険会社や整備工場の代車予約システムにも活用できます。

レンタカー予約管理システムに必要な機能

これらの機能をシステム化することで、業務を効率的に遂行することができます。

予約設定

利用時間の最低・最大時間数や、予約と予約の間に必要なメンテナンス時間など、お客さまの運用実態に合った設定ができるようにします。

予約管理

予約状況をリアルタイムで把握できるように分かりやすく表示します。ガントチャートなどを活用することで、時間帯ごとの空き状況が可視化できます。

料金プラン

クラスごとの料金や、時間外料金、オプションなどの各種設定を行います。

帳票管理

申込書、利用に関する誓約書、保健書類、乗車前/乗車後チェックシートなどの必要書類を管理します。

車両点検管理

安全な運用に必要な車検や点検などの情報を一元管理します。

店舗管理

店舗別の予約状況などを管理します。

法定書類の自動作成

運輸支局への提出が義務付けられている、貸渡実績報告書、事務所別車種別配置車輌数一覧表の自動作成を行います。

レンタカーの予約管理をもっと快適に・効率的に行うなら…
システムの導入やリニューアルを検討してみませんか?

レンタカー予約管理システムを導入するメリット・導入しないデメリット

レンタカー予約管理システムを導入、リニューアルするメリットとは?

集客力アップ

  • 見込み顧客を逃さず集客できるようになる
  • 時間外対応ができる
  • 見やすいサイトにすることで利用促進に繋がる
  • リピート客アップにも効果的

業務の効率化/ミスの削減

  • リアルタイムで空き状況などの知りたいデータが確認できる
  • 入力ミスやダブルブッキングなどのヒューマンエラーが減らせる
  • 経験の浅い人でもシステムを活用して業務遂行できるようになる

戦略的な経営の実現

  • CRMをマーケティングに活用できる
  • 作業の無駄・ムラをなくし人的リソースの活用方法が改善できる
  • データを活用することで経営判断を速く正確に行える
  • スタッフがサービスに集中するため、サービス品質が向上する

レンタカーの予約管理システムの導入は店舗運営の円滑化が図れるのはもちろん、取得した顧客データをその後の販売戦略に活かすなど、
ビジネスの成長にも貢献します。優秀なシステムが導入できれば費用以上の効果を実感することができます。

古い・質の低いレンタカー予約管理システムを使っていると生じるデメリットとは?

時間のロス

  • 車両状況を正確に把握できない/把握するまでに時間がかかる
  • 電話予約、ネット予約、LINE予約など、複数チャネルからのデータを一元管理できない
  • 転記や再入力など二度手間が生じる

売上のロス

  • 予約の取り違いやダブルブッキングなどのミスが生じる
  • 在庫管理が上手くいかず機会損失が生じる
  • 予約がしにくいため顧客の利用を促進できない
  • 顧客情報をマーケティングに活用できない

サービス品質の低下

  • 電話やメール等による問い合わせ対応に追われる
  • 予約のミスや待ち時間の長さから顧客に好まれなくなる
  • 最悪の場合、トラブルに繋がることも…

日々のレンタカー予約管理業務をできるだけ効率良く行いたいとは思っているものの、気が付けば事務処理に追われていませんか?
システムが整っていないと、従業員が忙しくなるのはもちろん顧客へのサービス品質そのものが低下してしまいます。

レンタカー事業の業績をアップさせるには、システムの力は今や欠かせない存在。
では、費用対効果を考えた時、どんなシステム開発を選べばよいのでしょうか?

レンタカー予約・管理システムの種類と選び方とは?

レンタカーの予約管理システム開発を検討しているが、どう選んだらよいか分からない…という方向けにシステム開発の種類と選び方のポイントをまとめました。

オンプレミスにする?それともクラウド?

システムの運用環境には、オンプレミス(自社環境下)とクラウド(仮想空間)という2種類があります。サーバーを自社で持つか、仮想サーバーを利用するか?と考えるとイメージしやすいかと思います。
クラウドの場合はインターネット上の環境で管理運用を行うため、初期費用を抑えてスピーディーに立ち上げることが可能です。また、セキュリティ面でもクラウドサービス側の責任で環境整備をしてくれることから、手離れのよさが評価され、近年ではオンプレミスからクラウドに移行する企業様も増えつつあります。

一からシステムを構築するか?既存のソフトやサービスを導入するか?

一から開発を行うことをフルスクラッチと呼びます。レンタカーシステムの場合はフルスクラッチで開発することも可能ですが、もし自社が使いたい機能が既に汎用性あるソフトやサービスとしてリリースされているなら、それを活用することで導入コストを大幅に削減することができます。
レンタカーの予約管理システムはさまざまなものがリリースされているので、比較検討してみるのも良いと思います。自社の運用方法に合致したものを選ぶことで、開発コストを抑えることに繋がります。
シースリーインデックスは独立系の受託システム開発会社として、フルスクラッチ/パッケージ/クラウドすべての対応が可能です。それぞれにメリット、デメリットがあるため詳しくはご相談ください。

「レンタカー予約システム」とネット検索して選ぶのは、待った方がいい理由

システムの利用目的と範囲について考えていますか?

レンタカーに限らず、さまざまな予約システムのホームページが存在します。なので、そこで料金を見て目ぼしいメーカーに問い合わせたら早いんじゃないか…?と思う方もいると思います。
しかし、システムを選ぶ際には、予算や開発の規模を念頭に置くことはもちろんですが、特にレンタカー予約管理システムを活用して「どんなことを(どこまで)実現したいのか?」という点を明確にすることが大切です。たとえば、一般の方向けの予約利便性を追及したいのか。それとも、車両の車検・点検などの管理を行いたいのか。法定書類の準備までシステムで一括して用意したいのか?などのシステム利用の目的と範囲を考えておきましょう。
また、継続して使いたい既存システムがある場合や変えたくない業務フローがある場合は、システム連携を考慮することも大事です。あまり考えずに料金だけを見て問い合わせてしまうと、メーカーの思う壺になってしまいます。

汎用性のあるソフトやサービスの「カスタマイズで対応できます」の罠とは?

実は、どのソフトに問い合わせても開発者の多くは入口部分では「できます」と答えてくれると思います。でも、本当の意味で要件を満たせるか?というと、そうではないことも…。
システムを通じてやりたいことと、そのソフトの機能に差がある場合、カスタマイズに費用がかさんでしまいます。最初から合わないシステムを選ばずに、こっちのソフトを選んでいたら追加開発なしでこんな動作が可能だったのに…ということが起きてくるのです。

レンタカー予約システム開発は、誰に相談するべきか?

公平な立場で提案をしてくれるか?という目線で考えると、メーカー系システム会社など、「このソフトを売りたい」という意思が働く業者は相談相手として適任だとは言えません。
しがらみのない独立系システムインテグレーターなら、公平な立場から開発の要件をお聞きした上で最適なソフトやサービスを提案するので安心です。
また、受託開発に強みを持つ業者なら、フルスクラッチ開発の提案も可能です。なかなか自社に合う仕様のソフトがない場合、いっそ一から開発した方が利便性が高くてよいのではないか?という議論になることもあります。
あちこちに見積もり依頼をかけなくても、一社の中でフルスクラッチか、パッケージか、クラウドかを比較したり、パッケージソフト同士の比較をしたりすることができるため、幅広い提案のできる業者に相談するのがお勧めです。

レンタカー予約システム開発にありがちな3つ問題点

レンタカー予約システム開発を行う際によくある問題をまとめました。

実際の業務とシステムのミスマッチ

実際の業務とシステムのミスマッチ

レンタカー事業者の場合、たとえば利用者が法人か個人によって帳票類の処理の仕方が異なる、点検やメンテナンスの期間など利用不可の時間帯を定める必要があるなど、実際の運用を知らずに単純に予約受付だけをシステム化しようとすると思わぬ落とし穴があることも。特に、ホテルやレストランなど別の業態の予約システムに合う仕様を選んでしまうと、レンタカー特有の事情や運用方法に適応させるのが難しくなることがあります。

システムを変えるべきか、業務を変えるべきか

システムを変えるべきか、業務を変えるべきか

お客さまからよくご相談いただく例として、システムの変更を考えているタイミングだが、これを機に業務フロー自体も変えるべきか?という問題があります。業務そのものを変更するには、現場の理解を得る必要もありなかなか一筋縄にはいかないもの。ですが、上手く新システム導入とかみ合えば、大幅な負担軽減も狙うことができます。そこで、当社では過去の開発事例などもご紹介させていただきながら、一社一社お客さまにとって最適な提案を行います。

移行前のシステムとの違い

移行前のシステムとの違い

「前のシステムはこれができたのに…」と、新システムに切り替えてから不都合を感じるというのもよくある失敗です。現場から不満の声が上がり、後になってシステムの大改造をする羽目にならぬよう、初めから既存システムとの相違点や調整が必要な部分を意識して開発する必要があります。

レンタカー予約システム開発をスムーズに実行するためには
現場の声に耳を傾け、店舗の実態に合わせた開発を行う必要があります。

シースリーインデックスのレンタカー予約管理システム開発の特徴

運用方法にシステムを合わせる開発

運用方法にシステムを合わせる開発

予約管理システムと名前の付くものは、パッケージやクラウドのソフトとして数多くのものが存在します。そこで、当社では独立系SIerの強みを活かし、ベンダーやメーカーの垣根を意識することなく、さまざまな製品や技術の中から組み合わせて、お客様に最適な提案を行います。
商品ありきでの提案ではなく、実際の運用方法やシステム開発を通じて実現したいことをヒアリングした上で、システムを合わせていくという方針にすることで、仕様や使い勝手に満足いただけるシステム開発を実現しています。

フルスクラッチによる受託経験も豊富

フルスクラッチによる受託経験も豊富

当社は設立以来15年間、直取引による受託システム開発事業を主軸として事業を継続してきました。その経験により培った高い技術力により、レンタカー予約管理システムにおいてもパッケージ商品の提案にとどまるのではなく、一から開発を行うスキルも所持しています。また、システムの内容次第ではクラウドに移行した方がメリットがあることもございますので、ヒアリングの上で柔軟に提案を行います。
また、高い技術力から既存システムとの連携のご相談や、他社で断られた案件にも柔軟に対応しております。お気軽にご相談ください。

お客さまと一緒に考える

お客さまと一緒に考える

当社では、「レンタカー予約ならこれ」というような安易なシステム提案の仕方は行いません。お客さまの店舗の状況やご希望をヒアリングしてから、システム側を店舗運営の実態に合わせていくという考え方をしています。
現場のことをよく知るお客さまとシステム開発のプロである当社が手を取り合い、一緒に考えることで高いユーザビリティを実現します。

現場の声に耳を傾け、寄り添うことで、最適なシステム提案を実現しています。

レンタカー予約管理システム開発の一例

当社で開発したシステムの一例をご紹介します。

レンタカー予約管理システム

レンタカー予約管理システム

  • 業種サービス業
  • 利用者数300名

自社及び損保会社様向けに、WEBを利用した空車状況確認と予約サービスの提供。スマートフォン対応による損保契約者(直ユーザ)の直接予約機能あり。
自社・損保会社・そして一般のお客さまという3者からの予約管理の一元化を実現しました。

レンタカーの予約管理システム開発で使用可能な技術

OS Windows/Linux
クラウドサービス構築 AWS/kintone/Firebase
データベース Microsoft SQL Server/Oracle/MySQL/PostgreSQL/SQLite
ハードウェア ハンディターミナル
言語 Java/JavaScript/TypeScript/PHP/C#.Net/C++/Visual Basic/Visual Basic .Net/isual Basic for Application/HTML5/CSS3/Sass
フレームワーク Angular/Ionic/.NET/JavaEE/Spring/Jersey/Play Framework/CakePHP/Laravel/Zend Framework/Bootstrap
ライブラリ React/jQuery
Webサーバー Apache/Nginx
ランタイム環境 Node.js
パッケージマネージャ npm/Maven/Gradle
CI/CD Jenkins
パッケージ製品
クラウドサービス

など、詳しくはお問い合わせください。

レンタカー予約管理システム開発の手順

シースリーインデックスの開発はすべて一気通貫。要件定義から納品、保守まで責任を持って当社が行います。

要件ヒアリング・課題の抽出

要件ヒアリング・課題の抽出

現在ご利用中の予約管理システムについての問題点や業務上の課題、今回の開発に希望することなど、お客さまがお求めのシステムのイメージを詳しくヒアリングさせていただきます。

ご提案

ご提案

ヒアリングを元に、お客さまの課題を解決するために今回当社で開発するシステムについてご提案を行います。提案には開発後のシステム操作画面イメージ等を適宜使用することにより、新システムに関する情報を視覚的に捉えていただけるようにしています。

ご契約

ご契約

提案の内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。

設計・構築

設計・構築

システムを実際に設計し、プログラミングしていきます。実際にシステムを利用する方とコミュニケーションを取りながらユーザーの使い勝手を重視した開発を進めていきます。

テスト

テスト

システムの動作に問題がないか、使い勝手に不都合はないかを確認するとともに、お客さまが実際に新システムをご利用いただく際にご不明点などがないかも合わせてフォローさせていただきます。

リリース・保守

リリース・保守

開発したレンタカーの予約管理システムに問題がなければリリースとなります。当社ではアフターフォローにも力を入れております。お客さまとご相談の上で保守契約を結び、システムに関するご相談やご不明点を解決するとともに、もしものトラブルにも適切に対応させていただきます。

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