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PHPのサポート切れで全面リニューアルを提案されたら|見積もりの確かめ方と、部分改修・乗り換えという選択肢【2026年版】

2026.10.28

/最終更新日:

「PHPのサポートが切れるので、今のシステムは骨組みから作り直す必要があります」。長く付き合ってきた保守会社からこう言われ、見積もりを受け取った方もいるはずです。10年近く使ってきたシステムなら、作り直しが必要だという説明にも一理あります。ただ、金額が妥当なのか、ほかに方法はないのか、社内で説明できる材料がないまま決めるのは不安なものです。

この記事では、PHPのサポート切れで全面リニューアルを提案されたときに、見積もりのどこを確かめ、誰にどの範囲で頼むかをどう決めるかを、発注する側の立場で整理します。費用はシステムごとに違います。そのため金額の目安は載せず、金額を左右する要素と比べ方を中心に書いています。

想定読者

本記事は、次のような方を想定しています。

  • 保守会社から、PHPのバージョンアップや全面リニューアルの提案と見積もりを受け取った方
  • 提示された金額が妥当か判断できず、相見積もりを取るか迷っている方
  • 予算の枠が決まっていて、その中でできることを知りたい方
  • 今の保守会社から別の会社へ乗り換えることも含めて、比較したい方

「骨組みから作り直す」提案になるのはなぜか

PHPのバージョンを上げるだけなら、設定を変える程度で済みそうに思えます。そうはいきません。10年前に作られたシステムでは、PHPだけを上げても動かないことがほとんどです。保守会社が全面リニューアルを勧める背景には、次のような事情があります。

PHPだけを上げても動かない理由

フレームワークが新しいPHPに対応していない

業務システムの多くは、CakePHPやLaravel、CodeIgniterなどのフレームワークの上に作られています。10年前の主流だったCakePHP 2系は、公式にはPHP 8に対応していません。PHPをサポート中の版に上げるには、フレームワークも新しい版へ移す必要があります。フレームワークのメジャーバージョンが変わると、書き方の決まりそのものが変わるため、作業はほぼ書き直しになります。

今のPHPでは使えない書き方が残っている

PHP 7.0で廃止された古いデータベース接続の関数など、新しいPHPでは動かない書き方が、古いシステムには残っていることがあります。フレームワークを使わずに作られたシステムや、社内独自の仕組みで作られたシステムでは、こうした箇所が全体に散らばっていて、一つずつ直すより作り直すほうが早い場合もあります。

サーバーやほかの部品にも期限が来ている

PHPと同じ時期に作ったサーバーのOSやデータベース、PDF出力などのライブラリも、多くは同じように古くなっています。PHPだけを上げても、サーバーの入れ替えやデータベースの移行が別に必要になり、結果として「全部まとめて作り直す」提案になりやすいのです。

10年で業務とシステムがずれている

技術の事情だけではありません。10年のあいだに取引先や商品、社内の体制が変わり、使われていない機能や、システムの外でExcelを使って補っている作業が増えていることもよくあります。作り直すなら今の業務に合わせて整理し直したい、という保守会社の提案には、こうした背景もあります。

全面リニューアルが妥当なケース、範囲を絞れる可能性があるケース

ここまでの事情は、すべてのシステムに当てはまるわけではありません。提案を受け取ったら、自社のシステムがどちらに近いかを見てください。

見るところ 全面リニューアルが妥当になりやすい 範囲を絞れる可能性がある
フレームワーク 古い版のまま、または独自の仕組み 比較的新しい版で、移行の手順が公開されている
コードの状態 作った人がいない、仕様書がない 保守会社が中身を把握している
業務との合い方 使っていない機能や、外での手作業が多い 今の機能でほぼ足りている
使う人 取引先など社外の人も使い、外部に公開している 社内だけで使い、外から直接つながらない
今後の使い方 5年以上使い続ける あと数年で役目を終える予定がある

どちらの欄に当てはまるかで、全面リニューアル以外の選択肢がどこまで現実的かが変わります。技術面からの選択肢(延命・作り直し・置き換え)の比較は、次の記事で詳しく整理しています。


提案と見積もりを受け取ったら確かめること

見積もりの金額だけを見ても、高いか安いかは判断できません。同じ金額でも、何が含まれているかで中身はまったく違うからです。受け取った見積もりについて、次の7点を確かめてください。

「バージョンアップ」と「リニューアル」が何を指しているか

保守会社によって、同じ言葉でも指す範囲が違います。PHPとフレームワークを上げて今の機能をそのまま動かすことを指すのか、画面や機能を作り直すことまで含むのか。見た目や操作は変わるのか、変わらないのか。まずは言葉の定義をそろえることが、ほかの会社と比べるときの前提になります。

現状を調べたうえでの見積もりか

ソースコードやサーバーを実際に調べて出した見積もりか、過去の経験からの概算かで、金額の確かさが違います。概算であれば、調査の結果で増える可能性があります。「どこまで調べて出した金額か」「調査で増える可能性があるのはどこか」を聞いておくと、後から金額が膨らむことを防げます。

作業ごとに内訳が分かれているか

「一式」としか書かれていない見積もりは、比べようがありません。少なくとも次の作業が分かれているかを見てください。

  • 現状の調査
  • 設計(画面や機能を見直す場合)
  • プログラムの改修・作り直し
  • テスト(どの範囲を、誰が確かめるか)
  • データの移行
  • サーバーの用意と切り替え
  • 稼働後の保守

テストとデータ移行は、見積もりから抜けていたり、自社側の作業になっていたりすることが多い項目です。

機能追加や作り替えが混ざっていないか

全面リニューアルの提案には、今のシステムにない機能や、画面の作り替えが含まれていることがあります。それ自体は悪いことではありません。ただ、「サポート切れへの対応として必要な作業」と「この機会にやったほうがよい改善」は分けて見積もってもらうと、予算に合わせて選びやすくなります。

次の期限まで何年使えるか

PHPには版ごとにサポート期限があります。PHP 8.4のセキュリティサポートは2028年12月31日まで、8.5は2029年12月31日までです。どの版に上げる提案なのか、上げた後に次の移行が必要になるのはいつかを確認してください。古い版に上げる提案だと、数年でまた同じ相談をすることになります。

保守費と契約がどう変わるか

作り直した後の保守費が今と比べてどう変わるかも、総額を考えるうえで欠かせません。サーバーをクラウドへ移す場合は、利用料が毎月かかるようになることもあります。開発費だけでなく、5年ほど使った場合の総額で比べると判断しやすくなります。

ソースコードの権利がどちらにあるか

今のシステムのソースコードの権利が、自社にあるのか保守会社にあるのかは、契約書で確かめておきます。作り直した後の権利がどうなるかも同じです。権利が保守会社にあると、他社に調査や見積もりを頼むときに、ソースコードを見せられないことがあります。見落としやすい点です。

見積書の読み方や、人月の考え方そのものについては、次の記事で詳しく解説しています。


頼む相手と範囲は4つの組み合わせで考える

選択肢は「今の保守会社の提案を受けるか、断るか」の二択ではありません。誰に頼むかと、どこまでやるかを組み合わせると、次の4つになります。

選択肢 中身 向いているケース 気をつけること
今の保守会社で全面リニューアル 提案どおり、骨組みから作り直す 保守会社が業務をよく分かっていて、提案の中身にも納得できる 金額の根拠と、作り直した後の保守費を確かめる
今の保守会社で範囲を絞る 必要な部分だけを改修し、残りは後に回す 予算の枠があり、急ぐ部分と急がない部分を分けられる 後に回した部分の期限と、次の計画を決めておく
他社に作り直しや改修を頼む 調査から別の会社に頼み、保守も移す 今の保守会社の対応や見積もりに納得できない ソースコードの権利と、引き継ぎの段取りを先に確かめる
パッケージ・SaaSに置き換える 市販の製品やクラウドサービスに移り、足りない部分だけ作る 業務が標準的で、自社独自の作りが少ない 業務を製品に合わせる必要がある。データ移行の手間がかかる

予算に合わせるなら「何を残し、何を落とすか」から考える

予算の枠が決まっているときは、全体を安く作ろうとするより、範囲を絞るほうが現実的です。たとえば次のように考えます。

  • 使っていない機能を外す:10年のあいだに使われなくなった画面や帳票は、作り直さずに廃止する
  • 外部に公開している部分から先に移す:取引先が使う画面など、インターネットから直接つながる部分はリスクが大きいため優先する
  • 社内だけで使う部分は守りを固めて後に回す:接続元を絞るなどの対策をしたうえで、次の予算で移す
  • 作り直しを段階に分ける:一度に全部を切り替えず、機能のまとまりごとに新しいシステムへ移す

範囲を絞る場合も、後に回した部分をいつまでに移すかは、最初に決めておきます。決めないまま進めると、古い部分だけが残り続けることになります。

リプレイスに踏み切るかどうかの判断基準は、次の記事が参考になります。


今の保守会社の提案が妥当か、ほかの進め方がないか、第三者の目で確かめたい場合は c3index にご相談ください。現状を伺ったうえで、対応できる範囲をお伝えします。


相見積もりで比べられる状態をつくる

相見積もりを取っても、各社がばらばらの前提で見積もると比べられません。同じ情報を渡し、同じ観点で比べるための準備をしておきます。

各社に渡す資料をそろえる

次の情報があると、各社の見積もりの前提がそろいます。完璧にそろっていなくても、わかる範囲で構いません。

  • 機能と画面の一覧:発注や在庫、請求など、どんな業務にどの画面を使っているか
  • 今の不満と、やりたいこと:遅い、使いにくい、Excelで補っている作業がある、など
  • 使う人:社内の何部署・何人が使うか。取引先など社外の人も使うか
  • 動いている環境:サーバーの場所(自社・データセンター・クラウド)、PHPとフレームワークとデータベースの版
  • ソースコードと仕様書の有無:手元にあるか、保守会社が持っているか
  • 希望する時期:いつまでに切り替えたいか。期限が決まっている理由があれば、それも
  • 予算の考え方:上限があるか、段階に分けてもよいか

正式な提案依頼書(RFP)を作るほどでなくても、この程度をまとめておくだけで、打ち合わせが早く進みます。

秘密保持契約を結んでから画面やソースを見せる

画面のキャプチャやソースコードには、取引先の名前や業務のしくみが含まれます。他社に見せる前に、秘密保持契約(NDA)を結んでおくのが一般的です。システム会社の側から契約書のひな形を出してくれることも多いので、最初の打ち合わせで相談してください。

予算の上限は先に伝えたほうが、提案がそろう

予算を伝えると、その金額いっぱいで見積もられるのではと心配になるかもしれません。ただ、上限を伝えないと、各社が思い思いの範囲で見積もり、比べられない提案が並ぶことになります。「この予算の中で、何をどこまでできるか」を聞くほうが、範囲を絞る提案や段階に分ける提案を引き出しやすくなります。

総額だけで比べない

各社の見積もりが出そろったら、総額のほかに次の点を並べて比べます。

  • 調査の深さ:ソースコードや環境をどこまで見たうえでの見積もりか
  • 前提条件:見積もりに含まれない作業や、自社側でやる作業は何か
  • テストの範囲:誰が、どの業務の流れを確かめるのか
  • 次の期限への考え方:どの版に上げ、次の移行をいつと見ているか
  • 稼働後の保守:誰が、どの範囲を、どんな契約で見るのか
  • 質問への答え方:こちらの業務を理解しようとしているか

最も安い会社が、最も安く済むとは限りません。前提条件の少ない見積もりは、後から追加の費用が出やすいからです。

今の保守会社への伝え方

相見積もりを取ることを、今の保守会社に伝えるかどうかは悩むところです。隠す必要はありません。社内の決まりで複数社の見積もりが要る、と伝えれば角も立ちません。むしろ伝えておくと、今の保守会社から内訳を細かく出してもらいやすくなることもあります。


脆弱性が見つかっている古いPHPのまま検討する間の守り方

見積もりを比べて方針を決めるまでには、早くても数か月かかります。その間も、古いPHPで動くシステムは使い続けることになります。PHP 7.4・8.0・8.1は開発元のサポートがすでに終わっていて、新しい脆弱性が見つかっても通常の修正版は出ません。2026年10月に見つかった重大な脆弱性でも、修正版が出たのは8.2以降だけでした。

検討に時間をかけるほど、この状態が長く続きます。比べている間も、守りを重ねておいてください。

まず、外から触れる範囲を確かめる

最初に確かめるのは次の2点です。

  • 取引先や顧客がインターネットから使う画面があるか
  • 社内だけで使うはずの画面が、外から直接開ける状態になっていないか

社外の人が使う画面は、攻撃の入口になりやすい部分です。守りも作り直しも、ここから優先します。

比べている間に重ねる守り

  • 公開範囲を絞る:社内だけで使う画面は、VPNの内側に置くか、接続元のIPアドレスを制限する
  • WAFを入れる:Webアプリケーションへの攻撃を手前で止めるしくみです。クラウドの機能や専用のサービスなら、比較的早く入れられます
  • 当てられる修正は当てる:開発元が出した最小限の修正や、サーバーのOS側で続いている修正があれば適用する。次の脆弱性でも同じ対応があるとは限りません
  • 外からどう見えているかを確かめる:脆弱性診断で、PHP以外の部品も含めて弱いところを洗い出す

診断の結果は、見積もりを比べるときの材料にもなります。どこに問題があるかが分かれば、急いで作り直す部分と後に回せる部分を分けやすくなるからです。

c3index では、ログインや入力フォームのある公開中のWebアプリケーションを外部から自動でスキャンし、入金確認から24時間でレポートをお渡しするWeb脆弱性クイックスキャンを提供しています。作り直しを決める前に、今のシステムの状態を短期間で確かめたい場合にお使いください。

2026年10月の脆弱性の内容と、自社のシステムが該当するかの確かめ方は、PHPの重大な脆弱性(2026年10月)への対応で詳しく解説しています。


他社に乗り換えるときに先に確かめること

比べた結果、別の会社に頼むことになった場合は、今の保守会社との契約や引き継ぎで止まらないよう、次の点を先に確かめておきます。

  • ソースコードの権利:契約書でどちらに権利があるか。自社にない場合は、譲り受けや利用の許可を相談する
  • サーバーとドメインの名義:保守会社の名義で契約しているものがないか。管理画面のログイン情報を誰が持っているか
  • データの取り出し:今のデータベースから、どんな形式でデータを取り出せるか
  • 保守契約の解約の条件:解約を何か月前に伝える必要があるか。新しいシステムが動くまで保守を続けてもらえるか
  • 引き継ぎの範囲:ドキュメント、ソースコード、サーバーの設定、運用の手順を、どこまで渡してもらえるか

今の保守会社と連絡がつきにくい場合や、ソースコードが手元にない場合でも、動いているサーバーから調べられることがあります。引き継ぎの進め方は、次の2本で詳しく解説しています。


c3indexにご相談いただいた場合の進め方

c3index は、業務システムの受託開発と保守を行っているシステム会社です。他社が作ったシステムの調査や引き継ぎ、古いシステムの作り直しも受けています。今回のような「今の保守会社の提案を確かめたい」というご相談は、次のように進めます。

  1. オンラインで、今のシステムの使い方と不満、提案を受けている内容を伺う
  2. 必要に応じて秘密保持契約を結び、画面やソースコード、動いている環境を見せていただく
  3. 全面リニューアル、範囲を絞った改修、段階的な作り直しなど、取りうる進め方を並べてご提案する
  4. 作業ごとの内訳と前提条件を示したお見積もりをお出しする

費用は、システムの規模や状態を調べたうえで個別にお見積もりします。最初のご相談の時点で、対応できるかどうかと、どんな進め方がありそうかをお伝えします。

これまでにも、刷新の途中にあった基幹システムの開発を段階的に引き継いだ例や、古いサーバーで動いていた生産管理システムをクラウドへ移しながら作り直した例があります。


よくある質問

Q. 見積もりに「一式」としか書かれていません。どう聞けばよいですか?

A. 「社内で説明するために、作業ごとの内訳を出してほしい」と頼むのが自然です。調査、改修、テスト、データ移行、サーバー、保守のように分けてもらうと、ほかの会社の見積もりとも比べられます。内訳を出せないと言われた場合は、どこまで調べて出した金額かを確かめてください。

Q. 今の保守会社に、相見積もりを取ることを伝えるべきですか?

A. 伝えて問題ありません。複数社の見積もりを比べることは、システムの発注では一般的です。ただし、ソースコードの権利が保守会社にある場合は、他社に見せてよいかを事前に確認しておく必要があります。

Q. ソースコードを他社に見せても大丈夫ですか?

A. 契約上、ソースコードの権利が自社にあれば、秘密保持契約を結んだうえで見せるのが一般的です。権利が保守会社にある場合や、契約書で取り扱いが決まっている場合は、その条件に従います。まずは契約書の該当する条項を確かめてください。

Q. 予算の枠が決まっています。その範囲で何ができるかを相談できますか?

A. できます。予算の中で、急ぐ部分(外部に公開している画面など)を先に移し、残りを次の段階に回すといった進め方もあります。使っていない機能を外すだけで、作り直す範囲が減ることもあります。

Q. 取引先も使うシステムです。気をつけることはありますか?

A. 社外の人が使う画面は、インターネットからつながるため、サポートの切れたPHPのままにしておくリスクが大きい部分です。優先して移すことをおすすめします。切り替えの時期や、操作が変わる点を取引先へ早めに伝えておくことも欠かせません。


まとめ

本記事のポイントをまとめます。

  • PHPのサポート切れで全面リニューアルを提案されるのは、フレームワークや古い書き方、サーバーなど、PHP以外の部分も一緒に古くなっているため。ただし、すべてのシステムで全面リニューアルが必要とは限らない
  • 見積もりは金額だけでなく、言葉の定義、調査の有無、作業の内訳、機能追加の混在、次の期限、保守費、ソースコードの権利の7点で確かめる
  • 選択肢は「今の保守会社か他社か」と「全面か範囲を絞るか」の組み合わせで考える。予算の枠があるなら、何を残し何を落とすかから決める
  • 相見積もりでは、各社に同じ資料を渡し、予算の上限も伝えたうえで、総額以外の観点も並べて比べる
  • 検討している間も古いPHPは使い続けることになる。外から触れる範囲を確かめ、公開範囲の絞り込み・WAF・脆弱性診断で守りを重ねる
  • 他社に乗り換えるなら、ソースコードの権利、サーバーの名義、解約の条件、引き継ぎの範囲を先に確かめる

提案を受けたその日に決める必要はありません。中身を確かめ、比べる材料をそろえてから判断してください。


c3index に相談する

c3index は、業務システムの受託開発・保守と、他社が作ったシステムの引き継ぎや作り直しを行っているシステム会社です。PHPのサポート切れへの対応や、今の保守会社から受けた提案の確認など、検討の途中の段階でもお気軽にご相談ください。